どんなにスプレッドが狭かろうと自分の狙った値段で注文が通らないというのは、トレーダーにとっては死活問題。デイトレなどの短期売買派が一番気にするところです。
取引手数料であるスプレッドの狭さはもちろん重要ではありますが、それ以上に、大きく相場が動くチャンスのときに、注文が通ること(約定率)、アクセスの急増にダウンすることなく、スムーズに取引できるというシステムの安定性といったものが口座選びでは重要な要素になります。
ちょっとした注文のズレが利益や損失を大きく左右するというのは1万通貨取引でも1000通貨単位取引でも変わりません。売買チャンスを逃さず、安心してトレードできる約定率とシステムの安定性で選んだ1000通貨FXのベスト3は以下の通りです。
ちなみに4位はFXプライム。5位は外為どっとコムという順番です。
紹介した3社は、いずれも約定率については、99%以上と注文の決まりやすさを売りにしていて、即約定、スリッページが起こらないのが自慢です。
3社の差をつけるものとなったのはシステムの稼働率。マネックスFXはアクセスが集中した状況においても稼働率99%以上であり、トレーダーにストレスを感じさせないシステムを兼ね備えているところが1位の理由です。
マネックスFX
【約定率99%+システム稼働率99%】
ストーミング注文の約定率は99%、さらに稼働率99%とダウンしないシステムは魅力です。マネックスFXであれば取引のタイミングを逃さすことなく、ストレスもたまらないトレーディング環境を手に入れることができます。