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独学(テキストと勉強法)

当サイトでは社労士の試験に関しては独学はおすすめしていません。

「お金をかけずに勉強したい」

と考えている人は多いでしょうが、お金をかけないと時間がかかるのが基本です。
個人的にはお金と時間を集中的に投資して一気に合格を目指すべきだと思います。

社労士試験に限った話ではありませんが、お金と時間を中途半端にかけているため
毎年試験に落ちている人が私の周りには沢山います。

真剣に合格したいと思っているなら資格学校に通うべきです。あるいは通信講座。
資格学校では知識を体系的に学ぶことができますし、会社員で勤続5年以上であれば、
学費の4割が雇用保険から戻ってきます。

また、学校で配られるテキストは充実しているため、市販本は買わなくても済むため
結果的に安上がりとなると思います。

社会保険労務士の独学はあまりオススメできません。

社会保険労務士の独学はあまりオススメできません。
理由としては試験自体が極めて難易度が高いうえに広範囲であるため市販されている
テキストをやったぐらいでは合格できるような代物ではないからです。

特に選択式の労一、社一にその傾向が強く、予備校で対策を立てても全く違う分野
から出題されることも多々あります。このような問題に対処するには日頃からアンテナ
を張って情報収集することはもちろんもともとの一般教養がモノを言います。

できれば予備校で受験生仲間を作って、合格しそうな受験生と日々の情報交換をしながら
対策を練るというのが一番です。

それから中途半端に勉強するつもりならば、最初からやらないほうがいいです。
時間とお金の無駄ですから。

特に初学者であれば、「テキストを理解するための勉強」というものもあるため
最初の半年は毎日最低でも5時間くらい死に物狂いで勉強しないと合格は困難です。

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勉強に役立つ問題集

いくら本がよくても自分が勉強しなければ意味がありませんから、
基本書をたくさん買うのもやめておきましょう。

おすすめ参考書として

・「うかるぞ社労士」のテキストと過去問と予想問題集、
・厚生労働白書
・法改正は社労士V等の雑誌で何度も確認する

勉強の手順としては

① テキストを理解する。理解するとは人に説明できるレベルということです。
② 問題集を満点になるまで繰り返す。公文式です。
③  ①と②を試験直前まで繰り返す。

 

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最高のテキスト

最高のテキストというものは、結局、自分に合うかどうかです。
書店で立ち読みして、内容をよく比較検討して選んでください。

最初は、情報量が少なめでコンパクトな方が良いかもしれません。それから理解したこと
や追加情報があれば自分で書き足し、自分のオリジナルテキストを作りましょう。

自分で書き込むというのは結構重要です。

それから最重要ポイントとしては、一度決めたら途中でテキストを変えないことです。
テキストをいくつも買ったり、途中で変える人はほとんど合格できていません。

いったん決めたら受験界の噂に惑わされずボロボロになるまでしっかりやり込んでください。

テキストと問題集の関係ですが、どちらかに偏ってしまうのは良くありません。
しっかりテキストを読み、インプットできてから過去問題集に取り掛かる。過去問に
ついては「過去5年分を10回回せ」と良く言われますが、やってください。

効果あります。

これは一定の出題内容は、形を変え毎年繰り返し出てくるためやり込めば、形が変わっても
カンが働くようになります。過去の問題を間違えたら、解説と重要度を参照して特に重要度
の高いものはテキストの該当部分に戻って理解できるようにしっかり読み直しましょう。

最後に予想問題ですが、模試に参加して本番さながらの空気を体験しておいてください。
模試は予備校で開催されています。自宅で予想問題集を解いただけの経験しかないと、当日
の会場の空気や時間配分など、状況にのまれて本来の力を発揮できなくなる可能性が高いです。

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