トップページ > 社会保険労務士の勉強方法 >  社労士の予備校(通学)

社労士の予備校(通学)

社会保険労務士の難易度を考えると勉強方法の第一選択肢としては
資格予備校に通うというのがベストだと思います。

(1)出題科目の内容が専門的で理解しにくいため、予備校講義を利用した方が
  時間と費用の短縮となる可能性が高いこと。
(2)試験科目8科目の全てに合格最低点が設定されるため、全科目を効率的に
   バランスよく学習する必要があるが、予備校ではそれが可能であること

費用・時間の点から敬遠される方が多いですが、教育訓練給付金を利用すれば
多少なりとも補助されるので、どれくらい受給できるか調べてみてください。

通学するメリット

受験勉強には独学でできるものと資格予備校に通ったほうが良い場合がありますが
社会保険労務士はまちがいなく後者にあたります。

大手予備校としてはTAC、LEC、早稲田アカデミー、資格の大原などがありますが、
最高の予備校というのはあくまで自分に合うかどうかです。

資料を請求できるなら請求して比較検討し、無料の体験授業や説明会があるなら
直接いって授業の雰囲気やテキスト、自習室など自分の目である程度の良し悪し
を確認するようにします。

質の高い授業やテキストはもちろんですが通学の最大のメリットというのは、共に
目標に向って頑張る仲間を作り、情報交換しながら試験に臨むことができるという
のが大きいです。

どうしても1人で勉強しているとモチベーションが落ちてしまうものですが仲間が
いれば励ましあって辛い時期を乗り越えることができます。

このページのトップへ↑